二人目、一歳半育児の難しさ

二人目育児
二人目が一歳半になり、自由に歩き回り始めるようになって、二人を育てる育児の難しさに直面しています。
これまでも二人目の難しさについては何度か書いた気もしますが、最近の出来事を日記代わりにつけておきます。

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先日、長女の幼稚園の夏休み突入行事として、幼稚園主催のお祭り(幼稚園では夕涼み会と呼んでます。)がありました。

昨年は単に客として参加しただけの楽しい行事でしたが、今年は保護者として「たこせん」作りの係りを担当する事になりました。

といっても、私は設営準備がメインで、当日ひたすらマシーンになって「たこせん」を作り続けるのは妻なのですが、問題は子供たちの扱いです。

長女(4歳半)は浴衣の着付けがあり、妻と一緒に遅れて参加します。その間、1歳半の次女を連れて私は会場設営に。
台風の影響で地面にやや水たまりがあり、まずは土を運んで地ならしからです。そのそばで、さっそく次女は泥んこ遊びを始める始末・・・。

何とか、周囲の協力をもとに無事、会場設営完了、そのころ妻と長女が到着します。

馬子にも衣裳というか、わが娘ながら浴衣着るとなかなかさまになっています。ちょっぴりうれしかったイクメン。(笑)

せっかくなの家族で写真でも撮ろうか思いきや、すでに人もかなり集まってきていたため、開始が早まり、妻も早々にたこせんマシーンとなりました。

たこせんの最初のお客さんは食いしん坊の次女でして、マヨネーズとソースや青のりがのったたこせんを一人で食べさせるのはあまりにリスクがあり、せっかくのキレイ目な服が悲惨な状態になりそうでしたので、私がひとかけらずつ折って、食べさせること。

その間、長女も好き勝手動くのですが、いくら幼稚園関係者がメインのお祭りといっても、人込みに紛れて不審者が入り込んでこない保証はありません。

長女がどこにいったか定期的に気を配りながら、目の前の次女の方が、放っておくと問題起こします。(店の景品やお菓子にどんどん手を出したり、他人のポケットからジャラジャラ出している鍵やスマホをいじっていく始末・・・
この日だけで、何回スイマセンを連呼したことでしょう。あげくはいつの間にか何かを口に入れてると思って開けさせてみると、砂が口一杯・・・(_□_;)!!

長女は幼稚園で練習した歌をみんなで合唱する場もあり、盆踊りみたいな踊りをしたりもしてましが、

全然写真が撮れない!

せっかくの夏の思い出となる日、私は次女にかかりきり、妻はたこせんマシーン、
終わってみたら、へとへとな状態で、せっかく新調したかわいい浴衣姿の写真がほとんど手元に残っていませんでした。

次女がまだベビーカーに乗っているだけの月齢なら、こんなことにはならなかったのでしょうが、最近は本当に二人目育児の難しさを感じています。

次女はかなり自己主張が強く、自分の道を塞がれるとキレてしまうのですが、ひたすら抱っこし続けるにも流石にもう重すぎる年齢。ある程度は好きにさせながらもシメルとこはしめていかなければなりません。

これから魔の二歳児が始まるかと思うとなかなか気が重いところです。

なんか愚痴っぽいことばかりですが、二人目を育てていくにはそれなりに覚悟がいるということ、参考までに記しておきます。

(ところで盆踊りで子供たちに一番人気があったのが意外にも「宇宙戦艦ヤマト!」時代を越えて、やっぱりあの曲は名曲ですね。子供たちは「トマト」と替え歌して大喜びでしたが・・・)

(画像提供:Photo AC

[記事公開日:2015年7月20日]
[最終更新日:]

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