二児のパパってやっぱり違う

2児のパパ
二人目が生まれて、はや4か月が過ぎました。
二人目ってどんな感じだろう?とか、上の子にとってもやっぱり妹ができることって大きいよな、とか、一度経験してるから、大分慣れて対処できるかな、とかいろいろ考えていましたが、あらためて最近、二児のパパってやっぱ違うよなーと感じることが多かったので、書いてみることにしました。


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まず、一度経験済みだから大丈夫と思っていたのですが、思いも寄らず大変だったことがありました。
書き連ねてみるとこんな感じです。

  • ほとんどのことが二人分のため回数や時間がかかるようになった
  • 食事(ミルク)やお風呂、トイレ(おむつ)、着替えなどなど、一つ一つは経験済みで手馴れてはいるのですが、なにぶん二人いるので、作業量が倍になります。お風呂も時間が合わないと自分の分も含めて一日3回入らないといけなくなったりします。

  • 子供が泣くとき互いに干渉して、二人とも大泣き状態になることがある
  • 3歳になる上の子は、大分安定してきて、もう大泣きすることってほとんどなかったんですよね。しかし下の子が不快を訴える泣き声を続けると、それに上の子が反応して、大泣きし始めるんです。雨の日のカエルの大合唱のごとく、これはちょっと想定していませんでした。

  • 睡眠時間の確保が難しい
  • 子供が一人のときは、その一人の睡眠リズムだけ気を使って、隙間を見つけて自分が休むということができました。しかし二人となると、二人の睡眠リズムを合わせて、隙間をぬって休むことさえ至難の業になります。一つだけ救いは、上の子は、眠っている親を無理に起こさない優しい性格を持っていたことです。もしそうでなかったら悲惨なことになっていたでしょう。

  • 一人目だけでは経験できなかった赤ちゃんの諸症状が現れる
  • 一人目を経験済みだから大丈夫と思っていても、一人目とは違った個性を持つもう一人の命です。二人目の子は皮膚荒れがひどく、結構病院のお世話になっています。また授乳量も一人目よりはずっと多く、お腹すいたときの泣きが結構激しいです。乳吐きしながらまだ欲しがるので、ちょっと摂食障害にでもなるんじゃないかしらと心配なところもあります。
    一人経験しただけでは、全然、赤ちゃん・子供のこと理解したとは言えないんだなと最近改めて感じます。

  • 移動が以前より遅くなる
  • 一人だけの時は、ベビーカーに乗せて親が急げば、そこそこスピード出せたんですよね。
    でも二人目をベビーカーに乗せて急ぎたくても、もう一人の子はゆっくり歩いています。走ってくれる時もありますが、いつもいつもではありません。親の手を握りたがるときは、速度あげるとコケそうになってかえって危ないのです。急ぎの用でも、もうあきらめて、人生ゆっくり歩いていこうと開き直るしかありません。

細かく上げれば、もっと大量に出てきそうですが、とりあえずこの辺で。

なんだか育児が嫌になりそうなこといっぱい書いていますが、一言、

大変なことばかりじゃないよ

二児の父親
私の高校時代の恩師の名言に

子供はたくさん作りなさい。苦労も多いけど、喜びももっと大きくなる。


というのがあるのですが、それは本当にそうだと実感しています。

二人目が生まれてどんな違いが出てくるかというと

  • 二人目の子は言葉が早い
  • 周知の事実ではありますが、我が家のケースを紹介しますと、一人目の子は初語が遅かったのに、二人目はなんと2か月くらいからもう喃語が始まっています。実際のところ、それほど語り掛けてあげたりなんてしていないのですが、上の子に対して親がいろいろと話しているのを観察しているようで、自然と言葉の習得が早くなってきそうです。

  • 一人目の自己中が軽減される
  • こちらも周知の事実だし、多くの親が期待するところでもありますが、自分より小さくか弱い命がより優先されるのを見ながら、今まで王女様だった上の子も我慢しなくてはならなくなりました。またお姉さんとしての自覚も生まれてきており、親の目にもうれしい限りです。

  • 一人目がお手伝いが出来るようになって来た
  • これ、かなり大きいんです。食卓に料理を並べたり、洗濯物をたたんだり、いつの間にか出来ることが随分増えてきているんです。自分のことも出来なかった子が、他人のことまでできるようになるって相当違います。

  • 子供同士で遊んでくれる
  • 親が子供の遊びに付き合ってあげるのって実際のところ疲れるんですよね。もちろん楽しいときもあるのですが、大半はこどもの次元に合わせてあげなければならず、結構パワーいります。これが子供同士で遊んでくれるようになると、この苦痛から解放される日がくるかと希望を持っています。ま、もう少し先のことになりそうですが・・・。

  • 家族として大きくなった気がする
  • 最後にもってきましたが、自分としてはこの点が一番感じていることです。
    首もすわり、いよいよ二人目をベビーカーに乗せてお散歩もできるようになってきたのですが、今まで夫婦で一人の子の手をつないで歩いていたのが、一人はベビーカーで、一人は子供の手をつないで、4人分のスペースを使って歩道を歩くようになるのです。
    これがなんというか、家族として大きくなった気がするんですよ。
    食事のときもテーブルを囲むスペースが4人分になるんです。
    実際3人が4人になって数字上も133%増しになっているので当然といえば当然ですが、これは経験してみてもっと実感できることです。

と、最近感じていることをざっくりまとめてみましたが、たまたまこの記事を読んだ二児のパパさんはいかがでしょうか?
私の知人には4人の子がいる人が割といるのですが、いったいどうやって育ててるんだろ?と脱帽するしかありません。
とりあえず、少子化の進む日本で、人口維持のための出生率越えを果たして社会貢献した気になっているイクメンの物思いでした。

(画像提供:ペイレスイメージPhoto AC
[記事公開日:2014年5月10日]
[最終更新日:]

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