子どもの遊びは「積み木」をひたすら積み上げていくだけで良いのかもしれない

積み木を積み上げる

以前、購入した「森のつみき」が、何か、作品つくりには結構苦戦していたのですが、なんだか普通に積み上げていくだけで良い遊びになることに気づきました。

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もともとのきっかけは何か、大人も楽しめて飽きないシンプルなおもちゃってないかなぁと探していたところ
こちらのジェンガがいいんじゃないか?と目をつけていました。

実はルールとかもよく知らなかったので、レビューとかくまなく読んでいたところ、
よく考えたら木の積み木が我が家にはあるぞ、これで似たようなことできないかなと思い、「森の積み木」でジェンガもどきの遊びに挑戦してみました。

最初は4歳の長女とやっていたのですが、1歳の次女でも実はどんどん覚えていって、器用に積み上げていくのです。
1歳の次女は割と短気なところがあって、少し崩れたら思わず全部破壊してしまうという困ったちゃんだったのですが、今は崩すのも楽しい遊びと割り切って、一緒にコツコツと積み上げていたら、だんだんと短気なところが我慢できるようになってきたのです。多少崩れても、続けてまた積み上げていくことに挑戦し、父親としてもその変化にびっくりでした。

最後のピースがなくなるまで崩れずに積み上げたら拍手で大喜びし、達成感を感じているのです。

そして、長女との遊びでは、もっと工夫が入ってきました。
ただ積み上げるだけではすぐに達成できるので、今度は積み上げたものをジェンガみたいに崩れないように一つ一つ抜き取っていく遊びに発展し、さらには相手の番で積み上げるのが難しいようにわざと不安定な積み方をして、相手を負かせる競技になっていきました。大人でも本気出してやっと勝てたりする遊びになってきて、相手のしかけを突破したり創意工夫がたくさん生まれました。

また、何よりも、この遊びを通じて、集中力が自然に鍛えられるという大きな効果があると思っています。

大人がやっていてわかりますが、慎重に集中して、積み木をつみあげていく、この作業がすごく集中力使います。しかも本人は楽しいので、飽きずに頑張ります。

小さいころに、こういう遊びを通じて自然に集中力をつけることって大事だと思うんですよね。
デジタルなゲームだと意識散漫にする要素を感じることがありますが、こういうアナログな遊びの中で身に付いた集中力って、生涯の財産になっていくと思います。

家に積み木がある方、是非ぜひ試してみてください。オススメの遊びです。

(画像提供:Photo AC

[記事公開日:2015年11月23日]
[最終更新日:]

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