土のある育児環境のたいせつさ

土遊びをする娘
私は神戸に住んでいますが、うちの近所は割と豊かな自然に恵まれていまして山あり、川あり、公園もたくさんあります。
いよいよ歩き始めた次女を連れて、最近新設された公園にお散歩しながら感じたことを思いのままにつづってみます。

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私は独身時代、東京に住んでいたのですが、将来結婚して、子どもができたら、果たして東京で子育てしたいだろうか?
ということをよくよく考えていました。

というのは

東京って土が身近にない

これは特に山手線内に住んでいると感じると思いますが、本当に土がなかなか見当たらないんですよね。
皇居や後楽園など、大きな公園のせいで緑地率は高いくせに、それ以外の場所には本当に見当たりません。
学校の運動場もラバー性が多くて、運動会とかちゃんとスケジュール通りに行ったり、コケても怪我しなくていいのでしょうが、土のない環境っとどうだろう?と個人的には疑問に思うんですよね。

土遊び
長女がなんか山を作っているなと思ったら、棒取り遊び用でした。私は教えてないのに、いつの間にそんな遊びを覚えたんだろう。

土の一つの特徴として、簡単に形が変わるというものがあります。
柔らかくもあり、固くもあり、水をつけると御団子にもなり、子供の力でも簡単に変形させることができるのが魅力です。

アスファルトにガードレール、金属やプラスチック製のものが溢れていた東京の環境で、土遊びって難しいんですよね。
なので、Namcoも屋内砂遊び場なんてオープンさせたのだと思います。
namcoの屋内砂場、あそびパークに行って思った:「砂場で裸足で遊ぶ子供の姿は貴重だなぁ」 - Ikuzine

子どもと土
次女はおもむろに小石をつかんでいたかと思うと、突然それを口にいれ、「パクッ!」と
私「コラー!!」

私の隙をぬいて、3度も食べてしまいました。(まぁ飲み込んではないと思うけど・・・・)

でも、土や木や、自然のものをそうやって触れたり、食べたりして、摂取していくことになると思うんですよね。
もちろん、そういうのを通して、変な菌とかも持ってくるかもしれませんが、多少の病気も経験するからこそ、体も強くなるし
幼少期に自然を背景として過ごすことの贅沢さについて、自分の生まれ育った場所がどれだけ恵まれていたかということを大人になった時に気付いてほしいなと思ったりします。

神戸は自然も身近にありながら、そこそこ街でもあるし、育児をするにはオススメですよ♪
それでは今日のところはこのあたりで。

[記事公開日:2015年4月26日]
[最終更新日:]

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