子どもの世界が見えてくる「私は一体誰でしょう?」遊び

私は一体誰でしょう?
最近、4歳の長女とはまっている遊びがありまして、遊びというか問いかけゲームなのですが、
タイトルの通り「私は一体誰でしょーか?」と少しずつヒントを出しながら人物を当てていく遊びです。

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遊び方例

片方がヒントを出す側で、片方が答えを出す側となります。


父「私は、おやつが大好きです。」
子「うーん、私」
父「ふっふっふ、それもそうだけど、私は別の人です。」
父「私は、背が高いです」
子「うーん、誰かなぁ」
父「私は、踊りが上手です」
子「あ、わかった!年中組の〇〇ちゃん!」
父「ピンポーン!大正解!」

といった具合に、二人ともよく知っている人を答えにしてその人の特徴をヒントとして挙げていくのです。

正解は、おばあちゃんから赤ちゃんまで、身近な人でもいいし、芸能人や、アニメのキャラクターでもなんでもありです。それを通じて、子供が今見ている世界がなんだか見えてきます。

小さい子だったら、特に何の制限もなく、どんどんヒントを出していって、当たるまで続けるだけでも楽しいです。
難易度をあげるには、ヒントは5つまでとかにして、最初のヒントで当たるのを最高得点5点として、ヒントを出すたびにマイナス1点とか、得点制にするのも面白いです。

この遊びは特に何の準備もいらなくて、想像力だけで遊べるのでとっても経済的というところもポイント高いです。

なにより子どもと自分の間で互いに知っていることと、知らないこととを確認できる良い機会になります。
遊び方に困っている方、お試しあれ。子どもの今いる世界が見えてきますよ。

(画像提供:ペイレスイメージ

[記事公開日:2015年11月23日]
[最終更新日:]

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