子供がジャンケンを覚えたら遊びの幅はグッと広がる

ジャンケン遊び
最近5歳の長女とよく遊ぶのはジャンケンがらみのものが多いです。初めてジャンケンが出来るようになってきたのはアデノウイルスで入院したころなので当時は4歳になったばかりでした。でもまだまだ、勝ち負けの処理の速度に脳が追いつかないのか、結構ゆっくりジャンケンした覚えがあります。
最近は大分、脳の処理速度も上がっている様子で、勝ち負けのつくジャンケンは面白いようで家での恒例の遊びとなっています。
ジャンケンって結構いろいろな遊びのバリエーションがあって、ちょっと思いつく限りのネタをまとめておきます。

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ジャンケンホイ!あっちむいてホイ!

いわずもがなのバリエーションです。ジャンケンで買った方があっち向いてホイを行う権利を得て、相手が逃げる方向と当たった場合に勝ちとなる。これが説明が最初難しくて、我が子はあっち向いてホイを予測してするのでなく、私が逃げた方向へ後追いで指を動かすので、必ず反則勝ちしてしまいます。こういうのは実際に見せるのが一番早いですね。こちらはちょっとぐちゃぐちゃ感もありますが、なかなかあっち向いてホイに特化した動画がないもので。。。

ジャンケンホイホイどっち出すの(引くの)

地域差があるのか、私の幼少期はどっち引くのでした。左右両手でジャンケンの出し手を2つだし、片方を選択するジャンケンですね。
こちらは2つの手を交差させて難易度をあげたやつです。他にも「どっちだすの?」の掛け声時に出してを変化させる2段階バージョンとかもあります。

ビームフラッシュ(ウルトラジャンケン)

ジャンケンのグーチョキパーをウルトラマンの必殺技に置き換えたバージョンです。通常、ジャンケンホイホイとあっち向いてホイでも勝負がつかなかった最後の決戦で行います。なかなかいい動画がありませんでしたが、こちらの最後の箇所に出てきます。

5勝先取ジャンケン

こちらは簡単ですね。ジャンケンして先に5回買った方が勝ちというシンプルなものです。
ジャンケンを出していない手で1ずつ指を立ててカウントしていくだけです。でも意外に盛り上がります。4対4とかなったら子供も大興奮。

ジャンケングリコ

呼び方も様々ありそうですが、小さいころ絶対にやっとことがあると思います。グリコ(グー)、チョコレート(チョキ)、パイナップル(パー)の中で、勝ったジャンケンの言葉数分だけ歩を進めることができる遊びです。こちらの動画が非常にわかりやすいです。階段でなくてもよく遊びました。

開脚ジャンケン

こちらは動画が見つかりませんでしたが、買ったら、少しずつ立ち足の幅を広げていくタイプです。最初はかかとをつけたままつま先を広げ、つぎはつま先の地点を支点にかかとを外側に広げていくタイプです。
こちらが図解でわかりやすく説明してくれています。

とりあえず、この辺で。他にもネタが見つかりましたら追記していこうと思います。

(画像提供:Photo AC

[記事公開日:2016年6月1日]
[最終更新日:]

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