子供の「おつかい」は算数のはじまり

おつかい
皆さんは、子供の「おつかい」って、いつ頃から始められるでしょうか?
長女はもうすぐ4歳ですが、昨年から、だんだんと大人の買い物する姿に興味が出てきていて、自分でもレジでお金のやりとりしたくなっている様子でした。


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最初は100円ショップで、110円手に持たせて、買い物させてみました。
私は店の外にいて、でもレジの様子が見える位置。もちろんレジにいる子供にも私の姿は見える。
だいたいレジの人が分かってリードしてくれるので大丈夫とわかっているのですが、無事に商品とおつりの2円も持って帰ってきました。
自分が何か大きなことを達成したかのような、ご満悦な様子。

次にいつもお世話になってる商店街の八百屋とかで300円くらいのお買いものもいけました。お店の人も娘のことを知っているという安心もあります。

いずれも私が買うものとお金を娘に渡して、レジでのやりとりだけ子供にまかせて、私はベビーカーに次女を乗せたまま、店の外にて長女が出てくるのを待っているという形です。

日ごろから買い物にも同行して、親の姿を見ているし、
他にも、こどもチャレンジの教材も子供の興味を掻き立てるのに役だっているのだと思われる。(こちらはレジに変化するはてなんだくん
はてなんだレジ

実際、店内が混雑しているときに、ベビーカーもちだと大変なことも多く、身軽に子供がレジを済ませてくれると結構助かるんですよね。

今後は次第に難易度を上げていこうと思っています。

  1. 商品とお金を渡して、レジだけをまかせる。(Mission Complete
  2. お金を渡して、買ってくるものを言葉で説明する。(最初は100円ショップなど、単一価格商品しかないもの)
  3. お金を渡して、価格や種類など複数の選択肢がある商品を買って来させる。
  4. 限られたお金を渡して、複数の商品を買ってこさせる。選び方を間違えると、金額オーバーが発生する事例を意図的にしくむ。

などなど、何だか面白い構想が浮かんできます。
さすがにまだ誘拐とか迷子は怖いので、いずれも親の目が届く中で行おうと思います。

ある程度大きくなってきたら、子供一人でおつかいさせてみたいものです。

こんな絵本を読んでおくと、いい心の準備になりそうです。

それでは、今日のところはこのあたりで。

(画像提供:Photo AC

[記事公開日:2015年1月15日]
[最終更新日:]

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