遊び場レポ番外編!広い空が見えれば子供にはどこでも遊び場@HATゆめ公園

HATゆめ公園ジャンボ滑り台
ある程度難易度の高い事もできるようになってきた4歳9カ月の長女と、やっと自由に歩き始めたばかりの1歳10ヶ月の次女、この時期の遊び場の選定はなかなか難しいものです。
長女のためにはフィールドアスレチックとかでいい運動をさせてあげたいけれども、次女はまだそこにはついてけない。新しい遊び場を発掘したい想いもある中、こういう葛藤がいつも付きまといます。

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そんな中、今回はHAT神戸にあるゆめ公園という場所に興味が湧いて行ってみることにしました。

この場所、なんというか交通の便が非常に悪いところでして、公共交通機関から割と距離があって相当歩くんですよね。
最初、バスに乗って向かったのですが長女が酔ってしまい、とりあえずHAT神戸エリアには着いたのですぐに下車し、Google Mapを見たら、まだ相当歩かないといけませんでした。とりあえず109シネマズのトイレを借りて、ブルメーレで少し腹ごしらえを済ませ、ゆめ公園に向けてまだまだ長い距離を出発しました。
次女の足では到底歩けない距離なので、ベビーカーに乗せて急ぎ目で歩いていこうとしたら、次女がしきりにベビーカーから降りたがりました。
二人で喜んで歩く
そして、このように長女と一緒に手をつないで大喜びで歩いていきます。

そうです。子供にとっては広い空が見える広大な空間があれば、気分爽快の遊び場なのです。

せっかくの休日、別に急ぐ必要ないよな、と子供たちのペースで歩けるところまで歩くことにしました。大人の都合であちこち連れまわすよりも、子供たちが好きなように遊べることが一番いい時間の過ごし方だと思い、ゆっくりゆめ公園まで歩いていきました。

やっと到着したHATゆめ公園。行ってみると、決して新しくもなく、普通の公園でした。
HATゆめ公園

休日の昼下がり、割と子供たちも多くいて、うちの娘たちもダッシュで公園に飛び込んでいきました。
その中でもこのジャンボ滑り台。これだけで一日中遊べてしまえそうな遊具で、滞在した1時間、ほぼこの遊具で遊んでました。
HATゆめ公園ジャンボ滑り台

この乗り物なんて親子3人で乗れると機会をうかがっていたのですが、一度も子供たちが寄り付きませんでした。
遊具

結局、終始すべりだいで終わり、なかなか帰りたがらなくて大変でした。
「面白すぎてまた行きたい!」
と何度も言われ、必ず来るからと約束の上、やっと家に帰ってこれました。(たぶん、過去いった遊び場の中でも一番喜んだと思います。)
入場料がかかるわけでもない普通の公園なのですが、改めて子供の視点からみた遊び場について考えさせられる機会となりました。

[記事公開日:2015年11月4日]
[最終更新日:]

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