とうとう発見!赤ちゃんのミルクを瞬間で冷やす方法

ミルクを冷やす
以前、赤ちゃんの哺乳瓶の選び方の記事で少し触れたのですが、ミルクをいかに素早く冷ますかについて、どうにもいい方法が見当たらなく、それを実現する製品が出たら特許ものだと思っていましたが、いろいろ試行錯誤していくうちに、ちょっとした家庭の工夫で瞬間でミルクを冷やす方法をとうとう発見しました

気づいてみればしょうもない方法ですが、個人的には大感激でしたので、ここでシェアいたします。(※厚生労働省が提示している粉ミルクの作り方のガイドラインには則しておりませんので、あらかじめご留意ください。)

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いきなり答えを書くと惜しいので、そこに至るまでの苦労と工夫の過程も交えて解説していきます。

まず、どの家庭でも取り組んでいるいるであろう方法ですが、

流水で冷ます

流水で冷ます
ただし、この方法は誰もが感じますが、
水道代が勿体ない。
量にもよりますが、出来立ての牛乳を覚ますのに10分はかかります。
そんな長時間、水出しっぱなしって、なんか罪の意識を感じてしまいません?

氷水につけて冷ます

氷水で冷やす
ボウルなどに水と凍りを入れて、哺乳瓶を突っ込んでおく。私は長らくこの方法を採用してきました。混ぜると、早く冷える気がするのですが、あまり変わらないかむしろ置いておいた方が早いような気もします。
しかし、実際のところ、この方法でも5分はかかります

元のお湯の温度を下げる

お湯の温度の調整
電子ポットで沸騰させたお湯、機能にもよりますが、90度であったり80度とか、保温の設定温度を変更できるものがあります。我が家は80、90、98でした。
普段は90度にしてたのですが、80度にすると当然、初めから大分低いので冷ますまでの時間が短縮できます。

しかし、普段、紅茶やココアを飲もうとするときにいちいち再沸騰させないといけなくて、それはそれで手間なので、結局90度に戻すことに落ち着きました。

このままでは何も変わらないので、何かいい方法はないかと思案していたところ

「お湯+さ湯」で割る

さ湯で割る
全部の液体の温度を下げる必要はないのです。半分くらいの湯量で粉ミルクを溶かして、さ湯を入れて温度を下げるのです。

この方法は素晴らしい方法でしたが、実際のところいつもいつもさ湯を準備しておくのって意外に難しいということに直面します。
いざってときにないのです。

そして、とうとうたどりついた方法ですが

「お湯」+「氷」でミルクを作る

氷と湯で冷ます
出来れば、さ湯から作った氷がいいのですが、新生児を過ぎればそれほど気を遣いすぎる必要もないでしょう。

哺乳瓶に粉ミルクを適量より10ml-20ml少ないお湯でといて、氷を2、3かけら入れると、丁度いいくらいの温度で出来上がります。(つくる量により適宜調整)
コツは氷はいれすぎないようにして、冷たくしすぎないことです。多少熱さが残っていても、流水ですぐに調整できる範囲です。

いろいろ試行錯誤の結果、この方法のおかげで、ミルクが出来上がるまでの赤ちゃんの不快な大泣きの時間を大短縮できるようになりました。

同じことで困っている方、ぜひお試しください。

(画像提供:Photo AC

[記事公開日:2014年7月13日]
[最終更新日:]

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