オススメはしないが効果的だったねんねトレーニングの方法

ねんねトレーニング
書くのをちょっとためらうネタなのですが、二人目の子が生後6か月くらいのころ、一緒に寝ていた妻が、髪引っ張られては起されの連続で、慢性的な睡眠不足になっていた時期がありました。

そんなとき、私がとった対策で、一歩間違えば幼児虐待とか言われそうですが、効果的だった寝かせつけ方法の紹介です。


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さっそくその方法について、結構力任せな方法なのですが、

赤ちゃんをうつ伏せ状態にして、横で一緒にうつ伏せになって、赤ちゃんの背中の上に腕をまわして固定する。
(腕枕の逆バージョン)

この状態で、どんなにもがいても抜け出せないくらいの強さで固定します。
赤ちゃんも必死で抜け出そうとしてものすごい力を出すのですが、しめつけないようにしながらも脱け出させないようにします。

自分が自由に動けないものですから、赤ちゃんは大汗かきながら大泣き状態になります。

ここでも心を鬼にして、脱け出させません。

しばらくすると、赤ちゃんは力を使い果たして、そのままスヤスヤと眠りに落ちます。(10分くらい固定してから、ふわっと力を抜き、抜け出させて上げると、危機からの脱出感が眠りを後押ししてくれます。)

そして次の日も同じことをします。可哀想になりますが、習慣がつくまでの辛抱です。

すると3日目くらいから、赤ちゃんもあがいても無駄だと認識してきます。

そうなると、自分も寝ようと心掛けるようになってきます。

1週間もすると、大人が寝たら、遊び相手もいないし、早く自分も寝ようという姿勢へと変わってくるのです。
勿論、すぐに寝てくれない時はありますが、とりあえず、大人を起そうとはしなくなります。一人ぼっちで遊んでても、つまらないので、布団で一緒に寝てしまおうと努力するようになります。

※実は1歳になる最近でも、寝つきが悪くなってきたらこの方法を発動させたりしてます。

以上、ちょっと乱暴な方法ですが、逆腕枕とでも名付けましょか。
どうしても寝ついてくれないお子さんでしたら、試してみてはどうかと。
(親がそのまま寝てしまっても赤ちゃんがつぶれず大丈夫くらいな月齢になってからにしましょう。)

(画像提供:Photo AC

[記事公開日:2015年1月3日]
[最終更新日:]

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